2011年12月03日

初心者でもわかる「囲碁」のルール



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「囲碁」と言うゲームを一言で表せば、
「陣地取りゲーム」と言えます。


囲碁は二人が黒と白に分かれて、取った地(陣地)の大小を
争うゲームであると言われています。
黒と白が、それぞれできるだけ効率良く石を配置して、
相手が地を作りにくく、自分はできるだけ大きな地を確保しようとします。

最終的に勝敗を決する際に、相手の石が生きることができず、
かつ、境界が破られないような領域が地となります。
地の面積とハマ(捕虜)の数の和の大小によって勝敗を争います。
形勢判断などでは、この和の数値のことを地というため、
例えば、黒地○○目、白地○○目などというときは、
この和のことを指しています。


石のつながりは、縦横のみです。
斜めはつながっていることにはなりません。
石の一団は、その周囲の交点全てに相手の石を置かれると
その石の一団は取られてしまいます。
つまり、四方を囲まれるとアウトというわけです。


石は、黒と白が交互に一つずつ石を置いていきます(打ちます)。
黒が先手で、白が後手となります。
黒と白で交互に石を打っていき、自分の地を増やしていくのが
囲碁の基本的な進め方と言えますね。


ただ、ここで囲碁の難しい点があります。
それは、終局(ゲームの終わり)処理が極めて難しいことです。
2人のプレイヤーが連続してパスをすると終局なのですが、
初心者のうちはどこまで打てばパスをするべき段階になるのか
見極めが難しいのです。
パスしなくてよい場面で、相手がパスをしたから同意してしまって、
勝敗がつけられないということが起こりうるのです。

まずは終局を見極めるところまで、上達を目指しましょう!


最後に、自分の地から相手のハマの数を引いた数を計算し、
その大小によって勝敗を決めます。
地を多く確保した方が勝ちというのは、
単純でわかりやすくていいんですけどね。


『習うより慣れろ』
まずは一局打ってみるのが、
ルールを覚えるのに最も早い方法だと思いますよ。



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posted by ティラーレ at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁の基本と魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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