2011年12月06日

囲碁ガールが集う場所



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囲碁普及団体が開催する最近のワークショップでは、
参加者の7割、入門者のほぼ9割が20代〜30代の女性らしいです。

東京・麹町にあるダイヤモンド囲碁サロンを貸切り、
囲碁普及団体「IGO AMIGO」(囲碁アミーゴ)が主催する
夏恒例のワークショップ「浴衣de AMIGO」が2011年も開催されました。
その名の通り「浴衣を着て囲碁を楽しむ」イベントですが、
これからルールを覚える超ビギナーが参加者の半数を占めています。

ダイヤモンド囲碁サロンで開催する「浴衣de AMIGO」は、
2011年で4回目ですが、参加者39人中30人が女性もいます。
うち約20人が「打つのは今日が初めて」という入門女子なのです。
まさに囲碁ガールの集いと言っても過言ではありません。


この東京・麹町にあるダイヤモンド囲碁サロンですが、
バーカウンターに生ビールサーバーも設置され、
お酒を飲みながら碁を打てるのです。
今までの囲碁のイメージを払しょくすることに成功しています。
毎週水曜と金曜の夜は深夜まで営業し、
初心者には入門レッスンも行っています。

町の碁会所は閉店時間が早く、
また段位以上でないと相手にされないそうですから、
碁を打つ場所としては特殊なようです。
それだけに、囲碁ガールの心をつかんでいるのでしょうか。
碁会所が減少傾向にある中、
囲碁サロンはOLも含むビジネスパーソンを中心に活況を呈しています。





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posted by ティラーレ at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁ガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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